地球の宝石が・・・
この本は薄いけど、内容は濃いです。沢山の動物たちの写真。かわいらしいものからユーモアありまで、その写真は心和みます。本当に宝石だな、と。
でも、そんな宝石たちが私たち人の手によって、彼らの住処を奪い、果ては絶滅させているのです。そんな彼らは、助けを求めず、自己出張せず、「さよなら」も言わず、消えていく・・・。もう「さよなら」直前の宝石もたちもたくさんいる・・・ということを言っています。彼らにとって私たちは敵。でも、彼らを守り、救うことが出来るのも私たち。
まだ失わずにすむ宝石たちがたくさんいます。彼らを救うために小さなことから、ちょっとした日常生活の中から出来ることってあると思います。
写真だけで楽しむも良いと思います。リラックスできるし、でも文章と共に詠み進めて、みんなでこれ以上宝石を失わないように出来たら最高です!是非是非お勧め!!この内容でこの値段は安いです!
日英併記のみの本
中学校の理科の先生に教えてもらいました。
読んで、心に沁み入って、考えさせられて、癒される本です。
英語のみの版はありません。
つまり、日本版のみか?
てことは、英語圏へのお土産にいいかもしれません。
素直なこころを
いとおしくて、可愛くて、つい笑ってしまったり、時には切なくなったりしてしまう、文句無しに素晴らしい、岩合さんが写し出す動物たちです。写真はもちろんのこと、メッセージにも思わず頷いてしまったり。誰もがお気に入りの一枚と一文を見つけられるのではないでしょうか。こういう写真を見るたびに、相田みつをさんの「うつくしいものを美しいと思えるあなたの心がうつくしい」という言葉を思い出してしまいます。特に小さな子供さんにとって、この写真集が、自然の大切さや命の尊さを学ぶようなきっかけになるといいなと思います。素直な心が育ってくれそうな気がします。 メッセージは英語と日本語が併記されているのもポイントです。プレゼントにもおすすめの一冊です。
「感動」の一言。
動物たちの美しく、時にはユーモラスな写真。 そして、この本で人間である私たちに伝えたいメッセージ。 この2つが重なり合って心に響く本です。 感動しました。この本のタイトルどおり「地球の宝石」を見た気分です。 人間はこの本の写真の動物たちと同じ地球の生き物であり、 仲間であることをもっと理解していく努力をしていくべきだと 考えさせられた本でもあります。
竹書房
ミーニングオブライフ―人生の意味 (ブルーデイブックシリーズ (6)) Tomorrow―ステキな明日はきっと来る (ブルーデイブックシリーズ) The Blue Day Book for Kids―落ち込む日ってあるよね? (ブルーデイブックシリーズ (8)) ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。 Dear Mom(ディアマム) (ブルーデイブックシリーズ)
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