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ピラミッド
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Sun Goddess サン・ゴディス (M. White, J. Lind), Secret Life シークレット・ライフ (Y. Toriyama):J-WAVE『BODY AND SOUL』オープニングテーマ曲, Moon Goddess ムーン・ゴディス (H. Izumi), We Got Ready ウィ・ゴット・レディ (Y. Toriyama):J-WAVE『BODY AND SOUL』エンディングテーマ曲, Affirmation アファーメーション (Jose Feliciano), Golden Land ゴールデン・ランド (H. Izumi), Exiled エグザイルド (A. Jimbo), D’accord! ダコー! (Y. Toriyama), 11 Days イレヴン・デイズ (H. Izumi), Feel Like Makin’ Love フィール・ライク・メイキン・ラヴ (Gene McDaniels),
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| セールスランク: | 57648 位
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| 参考価格: | 2,711円 (税込)
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ん?渋い。
"sophisticated"という形容詞がこれほどしっくり来る作品はめったにないと思う。旧知のベテラン3人の現代的なセンスとサウンドに、電子オルガン/ピアノの音色に見られる「Return to Forever」のようなどこか懐かしい70年代テイストや、初期のPat Metheny Groupのような爽やかさを盛り込んだ、新感覚フージョンとでも言うべき世界。
プレイの充実度はあえて説明するまでもないだろう。鳥山雄司のギターは本作で初めて聴いたのだが、個性的で味のあるギターだと思う。あまり前に出てバリバリやるのではなく、むしろツボを抑えた定感のあるフレージングで着実に自分のパートを締めていくというスタイルは、まさに大人のセンス。他の2人もそうだが、さりげなく、余裕で高度なことをやってしまうところがスゴイ。
シーケンサーやSEを多用しているせいだろうか、曲全体がやや機械的に聞こえるのが難点かもしれない。また、演奏の密度やバランス、聴きやすさは抜群である反面、全体的に曲の構成が環境音楽風にのっぺりとしていて、強烈なインパクトに欠ける印象はぬぐえない。<3>と<6>以外はあまり印象に残るメロディーがないのも残念(やはり和泉宏隆の作曲センスは傑出している)。そういう意味では、音の雰囲気とか響きを楽しむ作品かもしれない。
ところでライナーのどこにもベーシストの記載がないが、ベースは誰だろう?
爽やかな夏の風を感じさせるアルバム
2005年、一番繰り返し聴いたアルバムです。
とっても夏向きの爽やかなアルバムです。
和泉さんのピアノや、フェンダー・ローズ系の音、そして鳥山さんのギターの音が
とても心地よいです。
和泉さんの1stソロアルバム“AMOSHE”(そういや、神保さんも鳥山さんも参加してますね。)
や神保さんの一連のソロアルバム(最近再発されてますね)を感じさせますね。
鳥山さんのソロ・アルバム聴いた事ないので、(このアルバムのアレンジ鳥山さんだし)
聴いてみたいと思いました。
この“PYRAMID”と名前代える前のOkayBoysの1stライヴ2003年1月のロッピでの昼の部を見てたんですが、
その1stライヴとは、このアルバムはかなり音の印象が違ってきてますね。
まあ、まだライヴはセッションぽかったし、アルバムは結構作り込んでるし
(面白い音とか入ってるし)、
生ベースなんて2曲だけだし。
10曲目、“Feel Like Makin’ Love”のカバー、歌が入ってたら、
多分ジャマしちゃうんじゃないかってくらい、ドラムが神保さんらしいです。
インストだからいいか。
都会的な大人のセンス、格好よいサウンド
アルバムを初めて聞いた時、「都会的な大人のセンス、格好よいサウンド」という印象でした。
今でも、自分のお気に入りとしてへヴィー・ローテーションで聴いています。
印象的なメロディー、存在感のあるキレのいいリズムとスピーディーなアンサンブル。新鮮味
のあるサウンド・・・。かなり、格好いい!!
ONとOFFのどちらの時間に聴いてもフィットし、魅力的な時間に演出してくれるのも、
このアルバムの不思議な魅力です。
高度なテクニックを駆使しながら、あくまでさりげなくプレイしているのも、格好良いですが、
メンバーが心から楽しんでいるのが感じられるのもいいですね。
お互いがプロとしてそれぞれ頂点に立つミュージシャンとして敬意を払いながら、学生時代
からの気心の知れた仲間だからこそ、この「完成度の高さ」と「気持ちよさ」の両立が可能
なのかもしれません。
2006年6月には、待望のセカンド・アルバムの発売が決定されており、楽しみです。
こういう大人のスマートさ、説得力があります。格好いい!
鳥山サウンドを軸にそれぞれの持ち味が出ています
正直、鳥山さんのここ最近のアルバムは世界遺産の呪縛から脱しておらず、新しいアルバムという印象ではなかったのですが、このアルバムはご機嫌です。鳥山さんのアルバムが壮大なオーケストレーションに向かっているのに対して、シンプルなトリオ編成。三人のコラボレーションも息が合っており、好きな曲を実に楽しそうに演奏している感じが伝わってきます。2005年末でこのトリオは終わりだそうですが、ぜひ続けて欲しいものです。
いいなあ〜
↑僕は鳥山雄司のファンだけど、「以前」はラリーカールトンも「聞いていた」よ。3人とも楽しみながらセッションをしている姿が目に浮かぶようなアルバムです。和泉さんのHPに書かれてあるメッセージをご覧ください。学生バンドとしてスタートした3人。その後、それぞれがプロの道へ、そしてそれぞれの成功。和泉さん曰く「僕は、これまでの音楽活動は全てこの時(リユニオン)のためにあったと思う。ずっと2人に置いていかれないようにと思って活動してきた。」(意)さすが、MC担当、和泉さん。ピアノ、メロディーだけではなく、言葉でも感動させていただきました。1曲5万発・アジアNo1ドラマーの神保さんも最高にクールです。次作も期待しています。
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